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2006.04.08 23:46|カテゴリ:子供コメント(3)

マイコプラズマ肺炎


 うーん、子供の咳かとまりません。微熱も続いてるしなあ。とまあそんな理由で今日は朝から近所の病院に行ってきました。
 先週も行ったばかりなのでお医者さんからは、
「どうですかあ? そうですかあ。。。じゃあこうしましょう」
 ってな具合で10分もたたないうちに処方箋を書いていただきました。しかも診察の間マイサンはおおはしゃぎ。。。( ̄Д ̄ てめぇ~。。。
 今回だされたお薬の中に抗生物質を発券。見覚えのある薬です。
「セフゾン細粒小児用」
 と書いてあります。。。。いまこのブログを書いていて気がついたのですが「セフゾン」なんですね。過去にも処方されたことがあるのですが、その時からいままでずっと、
「セブン」
 だと、思ってました。
「なんかコンビにみたいな薬だなあぁ~」
 と思っていましたが、まったく関係ないようです。ちなみにこの薬は抗生物質なので当然ウィルス撃退グッズです。おそらく今回のターゲットは「マイコプラズマ」です。実は以前このマイコプラズマ肺炎に子供がかかったことあり、ちょっと心配だったのです。今日からこのウルトラセブンもとい、セフゾン細粒小児用に頑張ってマイコプラズマを撃退してもらいましょう。といっても、念のためという処方であってマイコプラズマと診断されたわけではないのですけどね。
 ちなみにマイコプラズマ肺炎で何が問題なのかというと、その症状が肺炎だと気がつかないことが多いのです。通常の肺炎の場合は聴診器で胸の音をきくと独特の異音が聞こえ、
「肺炎かもしれませんねえ、レントゲン撮ってみましょう」
 ということになるのですが、マイコプラズマの場合異音がしません。そのせいで最初は通常の風邪として扱われる場合が多いようです。何を隠そう、うちの息子もこのマイコプラズマ肺炎になった時は危うく家に追い返されるところでした。
 医者が、
「風邪ですねえ、もうちょっとお家で様子をみてください。子供は熱もすぐあがりますけど、逆に言えばすぐにさがりますから」
 と言っていたのですが、妻が、
「いや、この咳は絶対にへんだからもうちょっとちゃんと検査してくれ」
 と食い下がると、
「じゃあ、お母さんがそこまで言うのであればレントゲンでも撮りましょうか」
 文面からも伝わってくると思いますが「やれやれしつこい患者だなあ」といった感じでした。しかしレントゲンを見ると肺が真っ白。
「うわっ! これは完全に肺炎ですね、すぐに入院しましょう」
 という結果になったのです。
 世の中いろいろな人がいると思いますが、自分が納得いかなくても医者に「風邪だよ」と言われると大抵は、
「まあ医者も風邪って言っているし、ちょっと気になるけど家で様子を見るか」
 なんて感じで家に帰ってしまうことが多いと思います。でも、こんな場合は納得がいくまできちんと検査等をしてもらったほうがいいです。医療証があるうちはお金もかかりませんしね(しがないサラリーマンの我が家にとっては非常に重要なことです:苦笑)
 みなさんも、熱も下がったし胃腸の調子もいいんだけど、
「咳だけずーっと続いてるなあ」
 と思ったら一度マイコプラズマを疑ったほうがよいかもしれません。
お子さん大丈夫ですか?肺炎はこわいですね。何でも医者任せにせず、親が子どもを守ってあげる必要がありますよね。
[ 2006/04/09 14:47 ] [ 編集 ]
本日再度病院に行ってきたのですが、なんともうちょっと大きな病院で検査をしてもらったほうがいいということで急きょ紹介状を書いてもらうことになりました。
うーん、朝一で行ってまいります。
[ 2006/04/10 22:31 ] [ 編集 ]
そうですか、ちょっと心配ですね。お子さんが早く元気になるよう、私も祈ってます。
[ 2006/04/11 00:00 ] [ 編集 ]
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ひらくん Author:ひらくん
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