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2012.04.12 23:04|カテゴリ:Real Studio / REALbasicコメント(0)

[Real Studio][REALbasic] Tigerでも使えるよん。JSON View


 はるか以前にJSONのサロゲートペアについてのエントリでちらっとお知らせし た「JSON Dictionary」をやっと準備しました。JSON自体は Real Studio でも JSONItem というクラスが搭載されてサポートされています。ところがこのクラス にはサロゲートペア対応への不具合がありました。結局最新版(Real Studio 2011 R4.3) でもサロゲートペアのエラーが改修されていませんでしたので公開することとしました。

JSONView.zip DownLoad
※上記のファイルには以下の内容が含まれています

■JSON Dictionary
 JSON Dictionary はJSON形式のテキストデータをREALbasicのDictinaryオブ ジェクトに変換するモジュールです。これはもともとこちらのサイトにて公開されていた モジュールを改修したものです。

 まあここをご覧の方でJSON知らないという人はなかなかいないかと思います が、そもそもJSONってなんなのよ? という方はこちらを一度ご覧ください JSON の紹介

 さて Real Studio 内での JSON Dictionary の使い方はとっても簡単。プロジェクトにダウンロードしたモジュールを追加して以下のように使うだけ。

Dim data as dictionary
Dim jdata as String
jdata = "{""test"":""HELLO""}"
data = JSON.parse(jdata)
msgbox data.Value("test")

 JSONという名前のモジュールにある parse メソッドにテキストデータを引数にして渡すと Dictionary になって返ってくるといういたってシンプルな使用方法です。

 さて次はこのモジュールを改修しているさいに作ったアプリです。まあ何かの役に立つかもしれませんので公開することといたしました。

■JSON View 0.1
JSON View
対応OS:OS 10.4 以上
インストール:単純コピー
アンインストール:アプリケーションファイルを削除
使い方:
 ①メインウィンドウの左側にあるテキストエリアにJSON形式のテキストを入力
 ② View ボタンをクリック
  →テキストエリアのテキストが整形され、リストボックスに解析された値が表示されます
おまけ:
 リストボックスで項目をクリック(選択)すると選択した値までのドットシン タックスと内容が表示されます。ドットシンタックスはコピーできるのでスクリ プトを作成するさいにご利用ください。

 以上、これでまた一ヶ月広告阻止だぜっ!

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