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 ふと思いついて作ったら思いのほか便利だった本日はCotEditorのスクリプトを紹介。

 昔 MacJperl を使っていた人や mi な人にはおなじみなコマンド「Perlの構文チェック」、そいつをスクリプトで実行しようというもの。

 Perlの構文チェックは Perl の スイッチ -c と -w を使えば OK なので do shell コマンドで実行して戻り値をダイアログで表示してみた。

Perl構文チェック.scpt
set FilePath to ""
set FileName to ""

tell application "CotEditor"
	set FilePath to path of document 0 as Unicode text
	set FileName to name of document 0 as Unicode text
	set isRun to modified of document 0 as boolean
	--保存してない場合はエラーで返す
	if isRun then
		display dialog "ファイルを保存して再度実行してください" buttons {"OK"} default button "OK" with icon stop
		return
	end if
end tell
--※※※ bash前提! ※※※
display dialog (do shell script "cd " & "`dirname \"" & FilePath & "\"`;perl -wc " & FileName & " 2>&1") as Unicode text

 シェルコマンドの投げ先がbashであるという前提のもとにコマンドを実行しているのでご注意ください。

 CotEditor で Perl をコーディング中にこのスクリプトを実行すると構文チェックが簡単にできるので便利っすよ。CotEditor のスクリプトフォルダに入れて職場でも使おうと思います~
ひらくん
Posted byひらくん

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