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2011.01.18 01:18|カテゴリ:自作アプリコメント(3)

10.6に対応しました DoMount Ver 1.1.1


 拙作のアプリケーション「DoMount」をアップデートしました。

実はMacBook Air を買って自分の作ったこのアプリを入れたところ、

「あれ、う、動かない??」

そうなんです。元々10.4で作っていたのでどうも10.6で動かなくなっちゃったみたい。

そこでとりあえず10.6環境で動くように修正しました。Ver 1.1.1です。ということでせっかくなので改めてDoMountの紹介を行いたいと思います。

DoMount

DoMount Ver 1.1.1 について



ライセンスと免責事項


MacHandmadeにあるライセンスの項目をご覧ください

概要

 DoMountは登録されたボリュームやフォルダを手軽に表示するためのツールです
 アプリケーション起動オプションを設定することにより自動マウント等の設定ができます
 対応OS(確認済のもののみ):OS X 10.4以上(Universal Binary)
 日本語版  DownLoad
 English DownLoad

インストール方法

 単純コピーです。ディスク上の好きな場所にコピーしてください

使い方

 1 アプリケーションの起動
  アプリケーションをマウスでダブルクリックします
  →画面中央にアプリケーションウィンドウが表示されます
 2 登録アイテムを使用する
  表示されているアイテム名をクリックします
  →Finder上でダブルクリックした際と同様の動作が実行されます
  ※Shiftキーを押しながらクリックするとTerminalウィンドウで指定の階層を表示します
  ※cmd+cを入力するとパスをクリップボードにコピーします

アイテムの登録

 アプリケーションウィンドウに登録したいアイテムをドロップします
 →アプリケーションウィンドウに登録されたアイテム名が並びます

登録アイテムの削除

 ・optionキーを押しながら削除したいアイテムをドラッグします
 →マウスポインタの側に小さな四角い枠が表示されます
 ・ドラッグ中のアイテムをアプリケーションウィンドウの外にドロップします
 →アイテムがウィンドウ上から削除されます
※ファイルメニューの「管理フォルダ」で表示される「MountAlias」フォルダを直接編集することでもアイテムの管理が可能です

アイテムの登録をテキストファイルで管理する場合

 管理に使用するテキストファイル名は「mount.txt」という名前で作成してください
 【mount.txtを置く場所】
  「/Users/ユーザ名/Library/Preferences/DoMount」にmount.txtを置いてください
  なお、旧ヴァージョンで使用していた下記の2カ所も利用可能です
 ・アプリケーションと同階層に「mount.txt」を置く
 ・アプリケーションのパッケージ内にある「Contents/MacOS」に置く
  ※3カ所ともファイルを置いた場合はPreferences内のファイルの値が優先されます
  ※テキストで設定されたアイテムはマウスオーバー時に黄色で表示されるようになります
  ※テキストで設定されたアイテムはドラッグによる削除ができません。mount.txtを編集して削除してください

mount.txtの設定

 ※日本語文字列等が入る場合は文字コードを「UTF8」にしてください
 AFPアップルトークとCIFSによるネットワーク共有フォルダへのショートカットが設定可能です。
 ファイル内に以下のような文字列を設定するとネットワークボリュームへのショートカットが設定できます。

[項目名][TAB][ネットワークVolumeのパス]

 ネットワークVolumeのパスの指定方法は以下のとおりです

AFPAppleTalk
afp://[ユーザ名]:[パスワード]@[IPアドレス]/
IPアドレスまでの指定をすると、その都度マウントボリュームの選択ダイアログが表示されます
afp://[ユーザ名]:[パスワード]@[IPアドレス]/[ボリューム名]/
ボリューム名までの指定をすると指定のボリュームに直接マウントをかけます
afp://[ユーザ名]:[パスワード]@[IPアドレス]/[ボリューム名]/[パス]
ボリューム以下のパスまで指定をすると指定ボリュームにマウントをかけたのちに指定されたパスを開きます
afp://;AUTH=No%20User%20Authent@[IPアドレス]/[ボリューム名]/[パス]
ゲストアクセスのボリュームにマウントをかけるさいにはユーザ名とパスワードの指定部分に「;AUTH=No%20User%20Authent」を指定してください
CIFS(SMB)
cifs://[ワークグループ];[ユーザ名]:[パスワード]@[IPアドレス]/
IPアドレスまでの指定をすると、その都度マウントボリュームの選択ダイアログが表示されます
cifs://[ワークグループ];[ユーザ名]:[パスワード]@[IPアドレス]/[ボリューム名]/
ボリューム名までの指定をすると指定のボリュームに直接マウントをかけます
cifs://[ワークグループ];[ユーザ名]:[パスワード]@[IPアドレス]/[ボリューム名]/[パス]
ボリューム以下のパスまで指定をすると指定ボリュームにマウントをかけたのちに指定されたパスを開きます

 ※Finder上で文字化けを起こしているフォルダへのショートカットは正常に機能しません
 ※httpで始まる場合は指定のアドレスをデフォルトブラウザで開きます
 ※IPアドレスの代わりに共有マシン名での指定も可能です



起動設定について

 ファイルメニューの「起動設定」を選択します
 →起動設定ウィンドウが表示されます
 各項目ごとにに「起動時に接続」「起動時に表示」が設定できます
 ・「起動時に接続」=アプリケーション起動時に該当アイテムをマウントします
 ・「起動時に表示」=アプリケーション起動時に該当アイテムをマウントしFinderで表示します
 設定が終わったら「保存」を実行してください。次回アプリケーション起動時より設定が反映されます。


ホットキー設定について

 ファイルメニューの「ホットキー」を選択します
 →ホットキー設定ウィンドウが表示されます
 ホットキーとして使用するキーと組み合わせに使用するキーを選択することができます。
 決定を入力するとホットキー設定が保存されます。なおホットキー設定を削除したい場合は「ホットキー設定を削除する」をクリックしてください。

ご意見ご要望/バグ報告

 改善要望やバグ報告など何かありましたらコメント欄にご記入ください。

Copyright (C) 2011 Hirakun All Rights Reserved
AppleTalkは既に廃止されています。
AppleTalkとAFPを混同してませんか?
[ 2011/01/21 19:43 ] [ 編集 ]
No title
もう少し詳しく書くと、
現在のMac OS Xでは、AppleTalkの機能は完全に削除さています。
AppleTalkはTCP/IPとは全く別のネットワーク機能です。
AppleTalkでは、DDPアドレスを用いて接続します。IPアドレスではありません。
afp://云々/[IPアドレス]
というURLで接続した場合、IPアドレスを用いて接続しているので、TCP/IPにて接続が行なわれます。
MacではAFPというプロトコルでファイル共有を行ないます。
大昔のMacではAFP over AppleTalkといい、AppleTalk上でAFPによるファイル共有を行ないました。
現在のMacでは、AFP over TCPといい、
TCP/IP上でAFPによるファイル共有を行ないます。
Wikipediaにて、「AppleTalk」と「Apple Filing Protocol」を調べると、このあたりの事情が書かれています。
[ 2011/01/25 03:08 ] [ 編集 ]
おぉ、確かに混同してました
>HATさん
突っ込みをうけてみるとまさしくその通り。混同したまま記事を書いていました。さっそく記事を改めておきます。ありがとうございました。
[ 2011/01/26 08:11 ] [ 編集 ]
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ひらくん Author:ひらくん
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