キッズプレート、パスタおかわり

プログラミングやデジモノについてあれこれ
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2006.04.02 13:42|カテゴリ:エッセイコメント(0)

食事


 私の父の趣味はハンティングである。いい年してライフルを持ち、山を跳ねまわる。最近では投網(とあみ)も始めた。なかなか、ワイルドな父と一部では有名である。故に私はこれまで数々の一般人は食べないと言われるものを食べてきた。その一部を初めて食べたときの話しをしながらあげていこう。まずは炊き込み御飯である。
 その日の炊き込み御飯には鳥肉が入っていた。
「うーん、この肉ちょっと固いな、それに味も少し変」
 そんなふうに感じた。
「ちょっと、これ何の肉?。」
 父に聞くと
「ハト。」
「へっ。」
 あの平和の象徴ハトポッポである。私の家の炊飯ジャーには今、平和の象徴が哀れな姿ではいっている。広島市民は驚きであろう。しかも、私はそれを食べたのだ。ま、いっか。ハトを食べれるくらい平和なのだ。そう思いながら私は平和の味を噛みしめた。
 つぎは刺身である。父が何か赤い色の刺身を食べていた。どう見ても魚ではない。
「おぉ、馬刺しか」
 私はそう思った父もそう言ったのだ。
「ちょっと、ちょうだい。」
「ほらっ。」
 パクッ姉二人の顔が「うわぁ。」という表情に変わった。
「私が何かしたのだろうか、んっ、馬刺しにしては歯ごたえが変」
 そう思った。
「ちょっと、これ本当に馬刺し。」
 父に聞くと
「うんにゃ。」
「はっ、なら何。」
「ウサギ。」
「へっ。」
 あの私の小学校でも飼っているウサギである。父達の業界用語で言うならピョンタ、私が熊に襲われたとき変身したいと思った動物である。今まで火を通したものなら食べたことはあったが、刺身は初めてであった。まさに、野性の味である。グロテスクに言うなら、捕まえたウサギにそのままかぶりつくに等しい食べ方である。しかし、まずくはないから、ま、いっか。
 私の記憶にあるのはこれだけである。まだ確かいろいろあったようなきがするが覚えていない。ここだけの話しだが、天然記念物なる物も食べたことがあるようなきがする。私の食生活はなかなかおもしろい。今度うちに来て機械があったら、ハトかウサギをごちそうしよう。

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