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プログラミングやデジモノについてあれこれ
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2006.04.02 13:39|カテゴリ:エッセイコメント(0)

読書


 私は小学校の頃、忍者の事を書いてある本をよんだ。その本には忍者の発祥からいろいろな忍術、さらには修行の仕方までのっていた。しかし、私の興味をそそったのは、忍術でも修行の仕方でもない、忍者の使う薬物である。おそらくこの3つの中で一番現実身を帯びていたからだろう。しかし、悲しいことに調合の仕方を書いているにはいるのだがこうである。
「まず、イモリの尻尾、こうもりの羽根、鷹の爪、蛙の干物を擦りつぶし最後に忍者秘伝の薬を混ぜるとできあがり。」
 なめんなぁー、全ての薬の説明が、
「忍者秘伝の薬を・・・」
 でかたずけられている。それまでのイモリやらこうもりやら鷹やら蛙など関係なし、まるで薬を包むオブラートなみの代物である。重要なのは正路丸である。忍者秘伝の薬なのだ。しかし、判明しても、
「最後に忍びの里でしかとれない、なんたらかんたらを混ぜて出来上がり。」
 だろう。どうせこの世にないのだ。インチキ忍者め。
 もう一つの本を紹介しよう。世の中あるなしなんたらかんたら。という題だった。かなり昔のためあまり覚えていない。この中で印象に残ったのはUFOを捕まえた少年の話しである。驚いたことに虫とり網で捕まえたと言うじゃないか、この本を読んだらきっと米国のNASAは、泣き叫ぶだろう。しかも、この少年のUFOを捕らえる過程がとんでもない。
 少年は草原で昆虫採集をしていたそうだ。すると前方にりんごくらいの大きさの光る物体が浮かんでるじゃないか。少年は考えた。よしっ、
「シュパッ。ゴン、ボテ。」
 なんと少年は小石を当てたのだ。「UFO」に「小石」をだ。何万光年という道のりを越え、光速移動可能なUFOに小石をだ。少年の小石は世界最強の飛び道具と言える。きっと、この少年がメジャーリーガーになれば恐ろしいことになるにちがいない。
「光速の球を投げる男」
 かっこいい。客は入りまくるに違いない。しかし、光は1秒で地球を四週半できる。この少年が全力投球をすれば0.25秒後に少年は吹っ飛んでいる。命拾いしたな。もしUFOがいなったら少年は今ごろ死んでいるはずだ。
 で、このつかまえたUFOだが、どうなったかというと消えてしまったらしい。少年はUFOを虫取り網で捕まえると、紙袋に入れて、家に持ち帰った。とりあえず一言、言いたい。
「UFOを紙袋に入れんな」
 UFOだぞUFO、未確認飛行物体だ。パップラドンカルメだ。あれ、それは未確認お菓子物体か。
 家で紙袋をあけてみると、UFOは消えていた。紙袋はどこも破れていなかった。本の結びには、
「瞬間移動でもしたのであろう」
 と、書かれていた。うんうん、UFOなんだからそれくらいしてもらはなくては困る。小石一発でやられたんでは、情けないじゃぁないか。
 さて、私は他にもいろいろな本をよく読んだ。でも小学校の頃だけ。最近読書とは遠のいている。久しぶりに読んでみるかなぁ。

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