キッズプレート、パスタおかわり

プログラミングやデジモノについてあれこれ
--.--.-- --:--|カテゴリ:スポンサー広告| コメント(-)

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.04.15 18:16|カテゴリ:Real Studio / REALbasicコメント(0)

REAL Studioがタイムセールするみたい


 REAL Software 日本語部によると、

REAL Software 1日限定! 新生活応援フェア!

 と銘打ったセールが2010年4月16日午後2時から17日午後2時まで、24時間の期間限定で開催され、REAL Studioの新規ライセンスを30%引きで購入できるとのこと。

 パーソナル版の通常価格は9,990円なので6,993円で購入できることになる。

 REAL Studio 2010から言語とIDEの呼び名を明確にするということでIDEをREAL Studio、言語をREALbasicということになった。このおかげでREAL Studioという名称で販売されることになったのだが「REAL Studio」というあまりにもメジャーな単語の組み合わせになったおかげで情報を探しにくいったらありゃしない。なんでそんな名称に変更したんだろう。

 REAL Studioは個人で使うには非常に使いやすく言語であるREALbasicの習得も容易だ。私はマック版を会社で使用しているのだが正直非常に便利だ。何が便利かと言うとアプリケーションというよりは自分の作成したスクリプト等のGUIをあっという間に作ることが出来る点が嬉しい。

 アプリケーション内部からターミナルコマンドがすぐに利用できるし、自作のアップルスクリプトもIDEにドロップすればモジュールとして即利用できる。

 たとえばJavascriptを実行するアップルスクリプトをモジュールとして利用すれば、Javascriptをリストボックスで表示&選択。アプリケーションにInDesignドキュメントをドロップして選択中のJavascriptを一括処理なんてアプリケーションも簡単に作成することができる。

 もちろんパッケージアプリケーションとしてビルドされるのでパッケージ内部にターミナル上で動作するスクリプトコマンドを入れておき、ドロップレットアプリケーションとして利用することも可能になる。

 これらの処理はもちろん無料のXcodeを利用して作成することもできるがアプリ作成に要する時間がREAL Studioを利用することにより圧倒的に短縮できる。高度でこまやかな制御が必要ならばXcodeでObjective-Cを利用することになるだろうが、日常の業務で自分が「自由に且つ手軽にアレンジできるアプリ」を作る為のプラットフォームとしてこれほど軽快にその機能を提供してくれるものはなかなか無い。

 30日間は体験版として動作するのでその間にどれほど手軽にアプリケーションが作成できるかを体験してみるのも悪く無い。画像ビューアも簡易ブラウザも本当に低機能でよければものの10分もあれば作れてしまうのが REAL Studio(REALbasic)の素晴らしい所だ。実際に自分で作って動かしてすぐ結果が見れる、プログラミングの楽しさをきっと体験できることだろう
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

ひらくん Author:ひらくん
どもども、ひらんくんどす。
日々まったり過ごしております。
仕事はDTP関連のスプリクト&アプリケーション開発。
Follow happyscript on Twitter

ブログ内検索



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。