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2009.09.25 17:46|カテゴリ:OS X Tipsコメント(1)

ターミナルと同階層のFinderウィンドウを即座に開く


 私はOS Xでよくいろんなスクリプトを組んでいます。

 まあその手の作業ではやっぱりターミナルが大活躍なわけですが今回はOS Xでターミナルを使っている人にちょっと役立つTipsをご紹介いたします。

 ターミナルを開いて作業している時に、

「あ、ちょっとFinder開きたい」

 と思う事があります。当然こんな時は、

「現在ターミナル上で操作しているファイルをFinderで扱いたい」

 わけです。ターミナルと同階層のFinderウィンドウが欲しい。そう、こんな時には「open」を使います。

 このopenコマンドはどんなものかと簡単に言うと、Finderでダブルクリックした時と同じ挙動をターミナル上から実行することができます。

 Finderで特定の階層を表示したい場合は当然フォルダアイコンをダブルクリックしますよね? ということは現在ターミナル上で表示している階層に対してopenコマンドを実行すればいいわけです。現在ターミナル上で表示している階層はピリオド一文字で表すことができます。ですのでターミナルで次のコマンド、

「open .」
※ピリオドが目立たないので大きくしました

 を実行すると現在ターミナル上で表示している階層を即座にFinderで表示することができます。わーちょっと便利。

 ついでにもう一つ、openコマンドを利用したネタ。前述したようにこのopenコマンドはFinderでダブルクリックに相当するので、引数にファイルを指定すると関連アプリケーションで開くことができます。ただスクリプトの処理結果ログなど、まだ関連付けされてないテキストファイルを愛用のテキストエディタで開きたい願望にかられる場合があります。そんな場合はこのopenコマンドにオプションを指定してアプリケーションを指定することができます。例えば私が愛用しているCoteditorでtmp.txtを開きたい場合等は、

「open -a "Coteditor.app" tmp.txt」

 こんな感じ。これを使用すれば仮に他のアプリに関連付けされているファイルであれ、関連付けに関係なく指定したアプリで開くことが可能です。ただ、毎回この指定をするのが面倒なので私の場合「.bashrc」に以下のaliasを追加してます。

「alias copen='open -a "Coteditor.app"'」

 こんな感じ。これでいつでも「copen」という指定で自分が開きたいファイルをCoteditorに渡す事ができます。

 こーんな微妙なネタですが日々の作業では結構遭遇する場面です。

「Finderで新しいウィンドウを開くより open . 」

「open . でFinderを開いてログファイルをD&Dでエディタアイコンに持って行くよりcopen」

 ちょっとした手抜きですが試してみると結構快適ですよ。
この記事役に立ちました。ありがとうございます
[ 2014/07/05 11:26 ] [ 編集 ]
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ひらくん Author:ひらくん
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